こんにちは佐之吉です。
寒くなってきて秋感を感じている佐之吉です。
今日は今季のアニメの中からおすすめアニメを紹介したいと思います!
2017年秋おすすめアニメ「いぬやしき」GANTZの生みの親奥浩哉先生がおくる最新作!


目次
主人公はごくごく普通のサラリーマン「犬屋敷壱郎 いぬやしき いちろう」。
苦労のせいか58歳には見えない、おじいちゃんのような容姿で、娘、息子、嫁の4人家族、借金をするのが嫌で、この歳で現金一括購入でマイホームを購入するところから物語は始まる。
マイホームを購入し、犬を飼い、サラリーマン人生ももう少しで終わり、第二の人生をゆっくり過ごそうとする犬屋敷壱郎だったが、医者から末期ガンの宣告を受けてしまう。
犬屋敷壱郎は自暴自棄に陥り、犬と共に夜の街や公園を徘徊し、丘の上にたどり着き、自分の人生を振り返る、ふと横を見ると高校生の少年の姿が・・・。っとその時突然出現したUFOの落下事故に巻き込まれ犬屋敷と少年は死んでしまい、宇宙人の手によって機械人間の体に改造されてしまう。
ここまで聞くと仮面ライダーじゃない?っと思うけど佐之吉もそう思った!
犬屋敷は自分が機械人間になったことで、末期ガンも無くったが、機械の体になった悲しみの状態でも涙すら流れず、「自分は果たして人間なのか?」「この状態で生きていると言えるのか?」と自問自答してしまう。
そんな時一人のホームレスが少年グループに襲撃される事件に出くわして、正義感だけは人一倍強かった犬屋敷は、ホームレスを助けに自分の機械の体を使い少年グループと戦う事になるが、機械の体を使いこなせず少年グループにぼこぼこにされ、最後は頭をバットで殴られ気を失ってしまう犬屋敷、気を失った犬屋敷の体が危険を察知してか、プログラムが働き、少年グループの全員の無力化&顔写真をネットやテレビに犯行と共にアップし、少年グループの悪事を暴露する。
犬屋敷が気が付くと、ホームレスの男性が泣きながら感謝の言葉を言うと、犬屋敷は人に感謝される事で「自分は人間だ!生きている!」っと涙が流れた。
人を救う事に存在意義を見出した「犬屋敷壱郎」
犬屋敷はこんな体になってしまって、UFO落下事件の時、一緒にいた高校生が困っているんでは無いのか?と高校生の事を気に病む。
2017年秋おすすめアニメ「いぬやしき」もう一人の機械人間「獅子神皓」という人物。


もう一人の機械人間「獅子神皓 ししかみ ひろ」は自分の身内、家族や親友以外の事をどうでもいいという思考を持つ高校生で、機械の体になった事ににより、その狂気が爆発してしまう。
小さい頃からの親友の「安堂直行 あんどう なおゆき」獅子神は名前の直行を音読みした「チョッコー」と呼び親友として接していた。
学校でいじめに合い、登校拒否をしていた安堂にたいして獅子神は安堂に「いじめた奴らを全員殺してやるから」学校にくるように伝える。
いじめた奴らを殺してほしいわけじゃない安堂だったけど、獅子神と一緒に学校に登校することに。
学校に着くや否や、安堂にたいしてのいじめが始まる、そこで獅子神は機械の体を生かしていじめていた奴らを一掃するが、いじめていた連中が放課後屋上に来いと呼び出すことに。
放課後屋上に行くと連中はいなく、下校している奴らを見つけると獅子神は手をピストルのような構えにして「ばんっ!」っと一言。
機械の体から何かが飛び出して獅子神のばんっばんっと同時にいじめていた奴らの顔が吹き飛ぶ。
GANTZの絵の表現がそのまま映し出された感じでとてもリアリティのある絵に!
その後獅子神は民家に入っては一家全員を殺すという所業にでる。
人が恐怖して恐れる顔を見るたびに自分が生きていると感じるようになる。
犬屋敷が光とするなら獅子神は闇という構図がここで出来上がる。
2017年秋おすすめアニメ「いぬやしき」ストーリー


犬屋敷は機械人間の力を使い、様々な事件を解決し、ヤクザの組の壊滅や、機械の力を使うことにより、今の医学では治せない病気を治し、人々を救い自分が人間だ、生きていると実感していき、獅子神は民間人を殺しては自身が生きていると実感し、機械の力を使い、ATMでお金をおろしては、母親に楽な生活をさせるという自分身内には優しく、他人などどうでもいいという自分勝手な行動をとり続ける。
安堂はそんな獅子神の事が恐ろしくなるが、獅子神は安堂と昔みたいにただ、遊びたいだけだと安堂に近寄る。
安堂は人を殺す獅子神は許せないと獅子神との距離を置くことを死を覚悟して伝えるが、獅子神は分かったと言い安堂の元から離れる。
次第に獅子神の事件性が公の物となり、家に帰れなくなる獅子神、そんな時獅子神の事が好きで、告白するクセ毛の少女「渡辺しおん」が現れ獅子神を自身の家に匿ってくれる。
しおんは両親は幼くして亡くし、祖母と2人暮らし、祖母も獅子神を受け入れてくれ、獅子神は優しい他人の気持ちをしる事になる。
しおんは獅子神に人殺しはダメだと説得し、殺した分の命を救ってほしいとお願いすると、しおんに心を許した獅子神はしおんのお願いを受け入れる。
ただ世間はそんな獅子神の事はしらず、獅子神の事を史上最低の殺人犯だとネット含め吊るし上げる。
全ての事件の犯人が自分の息子が行ったと知った獅子神の母親は自ら命を落とす。それを知った獅子神は批判をしたネット民や、世間を許せなくなり、再び人を殺すことになる。
そんな時に安堂は犬屋敷もの事を目撃して、獅子神を止めて欲しいと犬屋敷と手を組むことにり、さまざまな特訓をして獅子神を止める行動をとることに。
2017年秋おすすめアニメ「いぬやしき」壮絶なバトル


全てを滅ぼそうとする獅子神は警察署を遅い皆殺しにし、自身の力を世の中にしらしめる。
次に100人殺すと言い放ち、東京の街の人間をきっちり100人殺してみせると、次に1000人殺すと言い人々は恐怖におびえる。
犬屋敷はそんな獅子神を止めるべく、様々な特訓作戦を立てるも、獅子神の居場所がつかめない、その時、獅子神が飛行機を操り東京の街に飛行機の雨を降らせる。
犬屋敷はなんとか食い止めようとしたが力及ばず全てを守りきることが出来なかったが、何機かの飛行機を救う事ができた。
その救った飛行機が犬屋敷の存在を獅子神に知られることになり直接対決に発展。
機械人間同士のド波力バトルは必見です!
両者気を失うほどの戦いの末、獅子神は両腕を失い、犬屋敷の勝利で終わり、世界は平和になった。っと思った直後にアメリカのトランプ大統領から声明があり、「地球は隕石により破壊される!人類は滅亡するので隕石落下まで好き生きろ!ファッ〇ユー」っと。
2017年秋おすすめアニメ「いぬやしき」ラスト


隕石は核爆弾でも破壊できなく、犬屋敷の力でもなんとも出来ない状況だったが、それでも救いが自身の生きている証だと思っている犬屋敷は隕石の元に向かう。
隕石に到着した犬屋敷だったが、全ての力を使っても隕石の軌道すら変えられないとしり絶望する。
そこに突如現れた獅子神。
獅子神は地球を救うために自身を爆発させれば隕石を破壊できるといい、起爆スイッチは目なので、自身にもう両手が無いから犬屋敷に両目を押して起爆してもらうことを伝えると同時に、安藤、しおんに向けての最後の言葉を犬屋敷に託す。
両目を押し、自爆システムを起動さると大爆発が起こり、これで地球は救われた。かのように思った犬屋敷だったが、隕石の残骸の軌道を調べると地球に当たるとの結果が。
そこで犬屋敷は今度は自分を自爆させれば隕石落下を阻止できる事をしる。
獅子神の最後の言葉&自分の言葉を安堂に託し犬屋敷は自分の両目を押した。。。
2017年秋おすすめアニメ「いぬやしき」まとめ感想。
機械人間や、人間の心模様を描いているのは奥浩哉先生っぽさ全開です。
ブログでは書ききれなかった細かい描写も漫画やアニメだともっと伝わると思いますね。
佐之吉は全10巻を買って漫画で読みました。
いぬやしきアニメ第一話を見た感想としては犬屋敷壱郎の声がもう少しおじいちゃん感のある声を想像していたので違和感がありましたが、見ていて漫画オリジナルを忠実に再現しているっと感じとても楽しく見れました。
奥浩哉先生の作品は好きなのでアニメ化したことに感謝しつつ次回作に期待したいですね。
以上佐之吉が送る2017年秋おすすめアニメ「いぬやしき」でした。




